プロバイダーの光ファイバー回線のマンションタイプとは
2010/07/12
ここではプロバイダーの光ファイバー回線のマンションタイプについて解説していきたいと思います。
プロバイダーがマンションに提供している光ファイバー回線はマンションタイプといわれる種類となっています。
ただし、マンションでも3階建て未満であったり、総戸数が8戸数を下回っているマンションやアパートの場合はホームタイプ扱いとなることもあります。
プロバイダーの光ファイバー回線のマンションタイプの特徴は、1つの光ファイバー回線を複数の世帯で共有して利用するというものです。
ですので、基本使用料や初期費用などは一戸建てプランと比べて安くすることが出来るというメリットがあります。
そのアパートやマンションの総戸数が多ければ多いほど、基本使用料や初期費用は安くなるという点もメリットといえるでしょう。
しかし、プロバイダーの光ファイバー回線の場合、その回線の利用環境によって通信速度が変わってしまうことがあります。
ですので、マンションの中で、大容量の通信をしている世帯がある場合、通信速度はADSLよりも下回ってしまうケースもあるのです。
つまり、そのマンションの環境によっては光ファイバー回線よりもADSLにした方が快適にインターネットを利用することが出来るケースもあるということです。
まずはプロバイダー契約を光ファイバー回線にして、少し利用して回線速度が遅いようであればADSLに乗換えをすることも検討をするようにしたほうがいいかもしれません。